神経を抜いた歯に被せ物のを作製した時の値段について(居宅訪問の場合)〜いくらかかるの?

訪問歯科関連
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こんばんは、ドクトルです。

訪問歯科での依頼で最も多いのは、入れ歯の作製です。そして次いで多いのが被せ物の依頼です。

というわけで今回のテーマは「神経を抜いた歯に被せ物を作製したらいくらかかるの?(居宅訪問の場合)」です。前回に続き値段シリーズ第2弾です。(勝手にシリーズ化させてもらいました)

ちなみに前回は上下総入れ歯の値段を計算しました。興味がありましたらご参考ください⏬⏬

とはいえ、被せ物と言っても白いものから銀の被せ物まで様々ありますので、

今回は虫歯になってしまった奥歯の神経を取って、その後銀歯1個を作製するという設定で進めさせていただきます。(保険割合は医療保険、介護保険ともに1割の体で計算します。

では、歯の神経を取った後どのようにして被せ物は出来てくるのでしょうか?

大きく3つの工程を踏みます。

  • 土台の型取り
  • 土台装着、被せ物が入るように歯の形を整えて型取り
  • 被せ物セット

図に書くと、こんな感じです⏬⏬

今回はこの3工程のみでの料金を計算していきます。なので神経取る虫歯治療の料金は除外します。

この記事がオススメな方被せ物1本の値段相場を知りたい方(今回は銀歯に限ります)
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①土台の型取り

まずは土台の型取りです。

項目名はメタルコア形成、印象50点(50円)です。

土台は金属なので、メタルコアという名前になってます。

ドクトル
ドクトル

注)ちなみに型取りをせず、即席で土台を作る方法もあります。

  この場合だと、約310円になります。

  ただし、今回は便宜上金属の土台、50点の方で計算しています。

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②土台の装着、被せ物の型取り

続いて第2段階、土台の装着と被せ物の型取りです。

項目名はメタルコアセット(土台装着)252円、失pz、連合印象、BT(被せ物の型取り)248円

合計500円です。

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③被せ物セット

そして最後の被せ物装着です。

項目名はFMCセット、接着性セメント(1562+45+17=1624円)、そして補管(管理料 100円)

合計1724円です。

まとめ

被せ物一つかかる料金は、合計2,274円です。

さらに訪問だけでかかる料金が7,336円なので(※詳細は下記記事をご参照ください)

合計9,610円になります。

今回は奥歯に銀歯を作るという仮定でお話ししましたが、もし機会があれば、その他の前歯の被せ物、白い被せ物の値段も記事にしていこうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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